チタン印

チタン印

チタン印は、文字通りチタンを印材にした印鑑です。

チタン印の特徴は、抜群の耐久性高い耐熱性耐食性、さらに印鑑の重さも丁度よく、少ない力でもきれいに押印することができるため、象牙と同等の捺印性とも言われております。

またチタンは金属アレルギーを起こしにくい材質ですので、安心してお使いいただくことができます。

重厚で高級感のある質感

チタンはその独特な輝きとデザインで高級感があり、人目を引きます。
またハンコ卸売センター福山店では、いくつかのチタン印を取り扱っております。

  • 【重厚感のあるマット加工】シルバーチタン
  • 【高級感のある鏡面加工】ミラーチタン
  • 【よりスタイリッシュな】ブラックチタン
  • 【ゴージャスかつ上品に】ゴールドチタン

※ゴールドチタンとブラックチタンはマット加工されたものもあります。

シルバーチタン

ミラーチタン

ミラーゴールドチタン

ブラックミラーチタン

印材としての重さと捺印性

「チタンは軽い」というイメージがあるかもしれません印鑑は芯まで詰まっているため、適度な重みがあります。

この適度な重さにより、通常の印材よりも力を入れる必要がなく、かつチタンは粒子が超微粒子なので朱肉のつきが良いため、押しムラの無いくっきりとした陰影を押せます

印鑑を押すのが苦手な方にも試して頂きたい逸品です。

欠けにくい、変形しない

チタンはアルミの約3倍、鉄の約2倍の強度があります。
印鑑としては最高クラスの強度であり、欠けにくく、変形や摩耗の心配がありません。

まさに最高の印鑑素材と言えるでしょう。

※ただし、コンクリートなどの硬い地面に落とした場合にはヘコむ場合はあります。

お手入れが簡単

チタンはサビに強く、耐食性に優れた素材です。
仮に海水の中に沈めていたとしても錆びることはありません。

このため、使用後のお手入れとして水洗いが可能です。

熱に強い

チタンは熱にも強いです。

チタンの融点は1,668°C、一般的な火災の温度は最高で1,200℃前後ですので、火災時にも焼失しにくいといわれています。真夏はもちろん、万が一火災が発生しても大丈夫…かもしれません。

※印鑑を失くした、焼失した場合は新しい印鑑で改印届けを各期間に申請してください。

※アクリル素材などの柔らかく、熱に弱い素材の場合、真夏の車内などに極端に熱くなる場所に印鑑を放置していると曲がってしまったりすることがあります。
(印鑑は直射日光やエアコンの風が直接あたらないような、温度変化の少ない場所に保管してください)

実印・銀行印として使う

チタン印は朱肉を使うタイプの印鑑ですので、実印や銀行印としても使うことができます

欠けない・摩耗しない・燃えないと三拍子そろった抜群の耐久性ですので、大事な実印・銀行印にもピッタリと言えるでしょう。

認印として使う

1日に何度も認印をつく機会のある職業の方、1年に1回認印を買い替えるような必要がある方などには特にお勧めです。

一般的な三文判はラクトや木といった素材で作られていますが、既製品の認印は長期間の高頻度使用で欠けたり、摩耗したりしますが、チタン印はの高い耐久性ならその心配がありません。

法人印として使う

チタン印は、丸印、角印などの法人印としても使うことができます

頻繁に押す角印、割れたり欠けたりすると困る丸印(代表者印、銀行印)にもピッタリの印鑑です。

寸胴型

天丸型

天角型