個人の印鑑 – 銀行印

個人銀行印アイキャッチ画像

銀行印』は、かんたんに言えば金融機関などで口座開設時に登録する印鑑です。
口座開設時にはもちろん必要になりますし、窓口での取引時には登録した銀行印が必要になることがあります。

納期:即日可能(最短2時間以上※) 通常1~2日
※ご注文の混雑状況により前後することがあります。
※石材(水晶、パワーストーン等)の持ち込みには対応しておりませんのでご了承ください。

銀行印の決め方

印鑑を選ぶ上で決めなければいけないことは、主に印材、サイズ(直径)、書体の3つです。

当店では特にご指定のない場合、削り込みや埋め込みなどアタリ付きのものは使わず、単純な円形(寸胴型)のものを使用します。サイズと素材によりアタリ付きのものもございます。

印材について

当店で取り扱っている印材は以下のとおりです。

  • あかねツゲ
  • 薩摩本ツゲ
  • 御蔵ツゲ
  • 黒水牛
  • 牛角(※旧オランダ水牛)
  • 白水牛
  • 琥珀
  • 象牙
  • チタン印

サイズ(直径)

(単位:ミリ)男性認印:10.5, 12 銀行印:12, 13.5, 15 実印:15, 16.5, 18 女性認印:10.5, 12 銀行印:12, 13.5 実印:12, 13.5, 15

★=もっとも多く使われるサイズ  ◯=次によく使われるサイズ
※記号のついていないサイズが印鑑として使えないわけではありません。

書体

銀行印は印相体てん書体がおすすめの書体です。
読みやすいほうが良いという場合は、古印体・楷書体・行書体・隷書体が使われます。

古印体は既製の認印で最も多く利用されている書体です。
楷書体はシャチハタの既製品でよく使われている書体です。

他の書体は市販の製品ではあまり使われていないため、認印と区別するという意味では古印体以外なら見分けが付きやすいと言えるでしょう。

銀行印を既製品(認印)で作った時の注意点

銀行印として登録できる印鑑のサイズや書体は各金融機関で細かい決まりは有るものの、法律で厳密に決まっているわけではありません。
このため、既製品の印鑑でも登録してしまえば、銀行印ということになります。
ただし既製品を銀行印として使っていると色々な問題が発生します。

  1. 安価な既製品は長期使用(長期保存)に向いていない
  2. 既製品は工場で大量生産されているので他人が同じ印影を手に入れやすい
  3. 似たような印鑑ばかりでどれが誰の銀行印か見分けがつかなくなる

どれが銀行印か見分けがつかなくなる

実はこれが一番身近に困ることかもしれません。

既製品はサイズも書体も似たものばかりですので、家族の印鑑を管理していたり、銀行印の使用頻度が少ないと、「どの(誰の)印鑑を、何に使っていたかがわからない…」という状態になりやすいです。

認印・銀行印・実印を別々に管理する場合や、家族の印鑑を一括管理している場合は、サイズを変える・書体を変えるなどして見分けがつくようにすることをおすすめします。

よくある質問

個人印についてのよくある質問はこちらをご参照ください。